つたえる

2016.01.8

160108

昨年末から進行していたコンペ案件の提出が本日終了。新年最初の大きな舞台は手嶋女史のじっくり作り込まれたプレゼンテーションから。コンペ形式の際にいつも必ず付け加える事は、デザインの答えは1つではないという事。特にクライアント側からの要望や、嗜好、内に潜む問題点などをじっくり話し合いの出来ていない段階で作り込み意匠として見せる必要のあるコンペティション形式の時にはなおさら。
本題は別にある。デザインには一方通行の答えは存在しないですから。

先日、中学時代の恩師から1通のメールと手紙をいただきました。進路学習と称した中学校1年生へ向けた講演の依頼。仕事の内容やその仕事を選んだ理由、仕事における喜びや苦労など中学生へ向けたアドバイスなど。。と。普段から、同業者の方や専門教育を受けている学生の方々への講演の依頼は少なからずあるのですが、中学生相手となると初めてです。寧ろこちらの方が難易度高し。

プレゼンテーションにしろ講演にしろ、自身の考えている事を的確に相手に伝える事の難しさを、特に齢を追うごとに感じているように思います。年齢と共に、表現は一方通行から対面通行へ変わるのかも。です。その喜びは果たして中学生に伝わるのか。な。。

TGD_gaku

 


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